お風呂にも浄水器を使う理由

飲み水や料理などの為に、キッチンに浄水器を取り付けている人は年々増えていますが、お風呂に浄水器を使っている人は少ないようです。

まだあまり広まっていないというのもあると思いますが、使った事がある人には好評です。使った人によると、とにかく肌に優しく、お風呂に入った後のピリピリ感がなくなったとの事です。お風呂で使うお湯と言っても、それは水道水です。浄水施設で一度綺麗にする為に塩素を使っています。その塩素が水道水として使う時に残るので、それが肌に悪影響を与えてしまうのです。

しかし、このお風呂の浄水器を使うと、残留塩素を減らす事が出来るので、肌に優しいお湯が出てくるようになります。塩素が残っているとどのような影響が出るのか。それは塩素が残っていると、それが熱せられて発がん性物質のトリハロメタンとなって増加するようです。また、塩素はアトピーや肌荒れを引き起こす原因となりますので、昔から肌が弱いという人や、お風呂に入った後に肌がピリピリします。

他にも、髪の毛への悪影響もあり、キューティクルが減ってしまう事にも繋がります。肌がまだ弱い赤ちゃんや小さいお子様にも影響がいく可能性は大いにあります。もし心配ならば、導入を検討した方がいいかもしれません。値段の方は結構高く、据え置き型の場合は本体と工事費で10万円ほどかかります。また、シンクやキッチンの浄水器と同じようにカートリッジの交換費もかかりますので、コストが高いと言えます。どうしても手軽に導入したい人は、シャワーだけに付ける簡易タイプを購入すると良いでしょう。

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