缶バッジを自作しよう

缶バッジを本当に自作できるのかと思う人もいるでしょうが、材料や道具をそろえることで簡単にできます。本格的に作るには、数万円もするマシーンが必要ですが、100均のくるみボタンで作ることも可能です。お気に入りの画像を丸く切って、画像部分にOPPテープを貼り付けます。少し大きめにテープを切って、余った部分を裏側に折り込むように貼り付けましょう。

くるみボタンの金具をペンチなどで取り外して、もう一方のボタンに画像をはめ込んで組み合わせれば完成です。このくるみボタンには、制作用の道具が付属したタイプがあるので、初めて作る人は道具が付属した商品を選ぶとよいでしょう。どうしても画像をはめ込むときにシワになりやすいですが、ドライヤーなどで温めながら作業することでシワになりにくいです。また、伸びるタイプの台紙に印刷をすることできれいに貼ることもできます。

缶バッジを数多く作りたい人は、やはりマシーンを使用することをおすすめします。丸く切り取る専用のカッターもありますし、丸く切り取った画像を簡単にバッジにするマシーンも販売されています。なので、複数作りたいときには、このようなアイテムの利用がおすすめです。最近では、写真を簡単に丸く加工できるアプリもありますし、パソコンの画像はコンビニでプリントアウトすることもできます。

また、作り方を分かりやすく紹介した動画もあるので、はじめての人でも視聴してから作ることで失敗も少ないでしょう。新しいことにチャレンジしたい人は、一度缶バッジ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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