不用になった缶バッジを再利用する

オシャレの為に鞄やキャップに付けていた缶バッジが不用になった時には、少しの工夫を加える事で別の用途で使えるようになります。バッジに加工を施す必要がありますが、それほど難しい作業では無いので、ユーザーのアイデアを反映させられます。缶バッジには、留具として安全ピンやフックピンがあります。リメイクしていくには、この留具を外す必要があり、ニッパーを使ってピンの根本から外していきます。

ピンを外したら、缶バッジの上部にドリルでゆっくりと穴を開けていきます。穴を開けたら、そこにヒートンと言う金具を取り付けると、ストラップやキーホルダーの穴を作る事が出来ます。ヒートンには、紐や細いチェーンを通す事ができ、缶バッジの本体を活用してキーホルダーやストラップに仕上げられます。ドリルを使わずにリメイクを行いたい場合は、三角吊りカンを缶バッジに接着剤で接着すれば、同じようにストラップやキーホルダーを作ることが可能です。

マグネットシートを使えば、オリジナルのマグネットを作れます。マグネットシートを適度な大きさに切り、これをバッジの裏側に貼り付けます。貼り付ける際には接着剤を使うと良いでしょう。両面テープが付いているマグネットを利用する事も可能ですが、バッジの大きさによっては使えない事があります。

その点、マグネットシートは色々と形を変えられるので、バッジの再利用でオリジナルマグネットを作るという用途では十分に役立ちます。

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