業者に依頼してホログラム加工の缶バッジを作成

クオリティの高いオリジナル缶バッジを作成するなら、オリジナルグッズ制作業者で注文をする方法が1番だとされます。ただ缶バッジには様々な種類があり、定番となるスタンダードタイプとクリップと安全ピン以外にも、携帯ストラップやボールチェーンストラップ仕様やマグネット、栓抜きタイプなど様々な種類で作成することが出来るので、注文をする際には缶バッジのサイズや種類、希望する加工方法を一つずつ決めていくようにしましょう。特に缶バッジの仕上がりに大きく関係してくるのが加工法であり、スタンダードの無加工タイプでも高発色で十分きれいな仕上がりですが、特殊加工としてメタリックやホログラムPPを選ぶことで光沢感と輝きをプラスすることが出来ます。まずメタリック加工を施した缶バッジは、土台となるパーツの上にアルミシートを載せ、さらに印刷した透明シートを重ねることで金属っぽい光沢を自然に生み出すことが可能です。

ホログラムPP加工を加工した場合は、オリジナルデータを印刷した紙にホログラムフィルムを貼り、土台にかぶせて制作します。通常のタイプにハートや星屑などホログラムフィルムの種類は多く、お好みに合わせてオリジナル性を高めることが出来るので個人用としてはもちろん、記念品まで幅広い用途で使用することが出来ます。ただしホログラム加工をすると細かな線が潰れてしまう可能性があるので、細かなデザインを鮮明に印刷したい場合にはこの加工法は向いていません。

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